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 会計はなぜマトリックスがいいのか?
 
 
    『会計はなぜマトリックスがいいのか?』 (税務経理協会)
 
    −目からウロコ、社長のための新会計学−

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      西順一郎=編著 宇野寛=著
     A5判 並製 220頁 定価1800円+税

   
     Amazonで購入(好評発売中)


     ●この本は決算書の読み方や経営分析の本ではありません。
       分析値や指標だけで会計を考える時代は終わりました。

         現実に、どうやって売上を増やし、
         どうやって粗利を増やし、
         どうやって利益を増やすかです。

     ●今、経営者にとって必要なのは「儲けるための会計学」です。
       マトリックス会計のすばらしさは実にシンプルにして明快なことです。

     ●たった一枚のシートで企業全体がまさに手にとるように把握できる。
       これこそ会計を超えた社長のための管理ツールです。
       決算書を前にもう悩む必要はありません。

 

  
 

    まえがき

     第1章 私も経理が分からなかった
         01 私も経理が分からなかった
         02 なぜ経理を勉強するのか?
         03 経理の真髄は何だろうか?
         04 戦略会計には三つのポイントがある
         05 戦略会計STRACの構造
         06 新しい戦略会計/企業方程式の登場
         07 なぜ「PQ」というか?
         08 歴史と直接原価計算
         09 分かるということ
         10 損益分岐分析
         11 損益分岐点には4種類ある
         12 利益感度分析
         13 利益感度分析 その2

     第2章 マトリックス会計からみた会計学
         01 会計恒等式
         02 マトリックス会計の本質
         03 ストックとフロー
         04 会計の公準(公理)
         05 期間計算の公準
         06 会計は次繰である
         07 減価償却
         08 バランスシートはパワーである
         09 繰り延べ資産
         10 MGは経営の模擬体験
         11 結語

     第3章 戦略会計のすすめ
         01 もっと儲けるための会計をしませんか?
         02 儲けるための会計とはカンタンなことだった
         03 利益が出るとはどういうことでしょうか?
         04 MQはバケツの水何杯分?
         05 重要なのは損益分岐点MQ
         06 “売上を伸ばせ!”は今日からやめよう!
         07 目標MQを具体的に指示するとこうなる!
         08 ある会社の販売戦略
         09 経理マンは“率”が好き
         10 売上高が10%ダウンすることの本当の怖さ
         11 会計情報を戦略的に活用するには
         12 MQの最大化が儲ける会計の基本
         13 戦略会計の本当の意味
         14 P/Lの中でどの利益が一番重要ですか?
         
5 売上高比率は役に立たない!
         16 経営分析の悪い例
         17 製造業は必見!決算書に存在しない重要な金額とは?
         18 全部原価計算(FC)では儲からない理由
         19 ダイレクトコスティング(DC)とは
         20 作れば作るほど儲かるFCのからくり
         21 経営戦略に使える原価計算とは
         22 経営戦略に使える損益分岐点の求め方
         23 実践!戦略会計(事例1)
         24 実践!戦略会計 この先どうする?(事例2)
         25 制度会計における配賦の意味
         26 建設業における戦略会計
         27 B/S(貸借対照表)の本当の意味
         28 月次決算と棚卸
         29 棚卸の評価のしかたで利益が変わる
         30 戦略会計のすすめ

     第4章 マトリックス、夢の会計
         01 たった一枚の帳表が企業を変える
         02 今、なぜマトリックスなのか?
         03 分かりにくい決算書
         04 経営情報としての制度会計の弱点
         05 マトリックス会計のための簿記入門
         06 最小のマトリックス会計表
         07 決算書ができるまで
         08 MX会計表からこんな情報が分かる!
         09 利益と資金は一致する?
         10 経営者のための会計、マトリックス
         11 差額マトリックス会計表
         12 マトリックス、夢の会計

     あとがき
     参考文献


【著者略歴】

西 順一郎
昭和12年長崎県平戸市に生まれる。昭和36年東京大学文学部社会学科卒業。昭和36年三菱重工業(株)長崎造船所勤労部勤務。昭和41年ソニー(株)経営開発室勤務。CDI、(財)日本総合研究所・経営研究部長を経て、昭和56年(株)西研究所設立、現在代表取締役。

著書: 『知的戦略の時代』(昭和52年)、『人事屋が書いた経理の本』(監修)(昭和53年)、『安全経営してますか?』(昭和54年)、『企業方程式』(昭和57年)、『戦略会計入門』(昭和62年)[以上ソーテック社]、『MG/現代の経営教育』(昭和55年)[日刊工業新聞社]、『マトリックス会計入門』(平成2年)[税務経理協会]ほか多数。

宇野 寛
昭和29年山形県山形市に生まれる。昭和51年東北工業大学工業意匠学科卒業。昭和51年宇野会計事務所勤務(税務会計事務)。平成元年(株)サポメント勤務(ソフトウェア開発)を経て、(株)アイティーエス代表取締役。13年間の会計事務所勤務を経て、ソフトウェアプログラマーに転職。平成13年、マトリックス会計MX‐PROを開発するために会社を設立。中小企業経営者の視点に立った、現場で使える実務型会計を追求している。

   

 

 


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