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■みなさん、こんにちは。株式会社アイティーエス 宇野 寛 と申します。 MQ会計表は、昭和46年から昭和56年にかけて これからお話しする『実践!戦略MQ会計』は、
「利益を作り出す? そんなわけないだろう!」
☆今日は売れて良かった。 そして売上高を中心に経営を考えると先々が読めなくなってしまうという話です。 しかしその前に、今の会計のさまざまな問題点を説明しなければなりません。 |
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◎前期よりも売上が伸びているのに利益が落ちてますね。
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■本当にそうでしょうか。 有名大学に受かるには次の3つの方法しかありません。 1.勉強時間を増やす このレベルの話と何ら変わらないのです。
「この先の利益を読むための損益分岐点の話もありますよ」と言ったところ、
現場の人件費を固定費と変動費に分類できないため、 ★ 実はそれが大間違いなのですよ!
社長!大変です。至急対策を・・・と言うでしょう。 「原価低減=利益アップ」、コストを下げると利益が出ると思っていたら大間違いです。 ☆製造業で個別の製品原価が気になりませんか。
以下は彼のセミナー後の感想です。 ☆経理マンや会計人は経営を「率」で考えようとしますが、
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■今の制度会計の根本を成す複式簿記の原型、つまり「借方、貸方」は、 コロンブスがアメリカ大陸を発見したのが1492年ですから
それは、会計には科学的、数学的という部分が欠けており、
世の中に出回っている「決算書入門、よく分かる決算書」のたぐいの本は そしてこれだけの数値を扱うにも関わらず、
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■日本では、製造業や建設業のほとんどが全部原価計算(FC:フルコスティング)、 つまり、材料費と外注費に手間賃と経費を上乗せする 「生産数量が変わると原価が変わるこれまでのやり方では、今後の計画が立てられない」 手間賃と経費は固定費を配賦した結果にすぎません。
この先の経営を考えるには、ダイレクトコスティング(直接原価)で 企業において自社の商品(製品)から利益が発生する瞬間とは、 同時に発生するのが販売または提供した分に対応する原価です。 販売業では、仕入れた商品は売れるまでは棚卸資産として処理され、
FC(全部原価)で計算した当期利益をもとに経営分析を行なうと この先の戦略を考えるには絶対に「DC」に切り替えるべきです。 そしてこんな重要なことが経営分析の本には書かれていません。
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■製造業では原価計算を行なう際に「賃率」や「分単価」という基準(ものさし) しかしDC(直接原価)で考えた場合には、コストダウンと利益アップとは 「期末あるいは月末の製品在庫が多ければ多いほど(作れば作るほど)利益が出る」 というおかしな現象が発生します。
したがって企業の本当の収益構造は、 このような決算書をもとに、この先どうするかを考えてもしょうがないと思いませんか。
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■では利益を上げる、つまり儲けるためにはどうすればいいのでしょうか。 会計の本を見ると必ず出てくるのが次の説明です。 ☆ 利益とは… 利益=収益(売上)−費用(経費) 利益とは収益から費用を差し引いたものです。
サラリーマンの家庭に例えると、 と言っているのが今の会計であり、これでは話が終わってしまいます。
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■損益分岐点の話になると必ず出てくるのが変動費と固定費の定義です。 『変動費とは売上高に比例して増減する費用で、 例えば仕入などは売上に連動して増減するが、 しかし、どちらともいえない費用がある。 同様に電力費の基本料は固定費で、毎月使った分は変動費となる。』
実はこれがせっかくの損益分岐点分析を、経営で使えないものにしてしまいました。 このやり方で求めた損益分岐点売上高を、
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■中小企業にとって「損益分岐点分析」はとても重要です。 しかし今の会計で展開される損益分岐点の考え方では 「変動費は売上高に比例して増減する費用である」という、 実は儲けるための思考展開では使ってはいけないのです。
変動費とは本来「数量」に比例するのが正解であり、 考えてみてください。
経営分析の本には大抵次のように書かれています。 <会社の健全性を表わす「経営安全率」> 経営安全率とは、売上高が低下してもまだ赤字に陥らない余裕度合いを 例えば、経営安全率20%の企業は、あと2割売上高がダウンしても
「売上高が2割ダウンする」のではなく「数量が2割減少したら…」というのが 何度も言いますが、会計には数量の情報がありません。 売上を伸ばせ! 粗利を増やせ! 粗利率を上げろ! 固定費を減らせ!
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■会計に数量を持ち込んで科学的に将来を分析しましょうというのが 戦略MQ会計には三つのポイントがあります。 (1)科学的 (2)戦略的 (3)誰でも分かる(中学1年程度)
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■これまで行なってきた有料セミナーでは そして受講者の感想は、次のようなものでした。 ☆この先の利益の考え方が具体的に理解できた。すぐにでも活用できそうです。 ☆粗利MQの本当の重要性が分かった。なかなか楽しかった。 ☆MQ会計を使えば収益構造の問題点が一目瞭然、簡単で分かりやすい仕組みです。 ☆利益に対する考え方がとても重要だと感じた。経営計画を作る場合、 ☆おもしろくてもっと時間が欲しかった。実際に自分でMQ会計表を作成してみて ☆MQ会計表にした途端に黒字の決算書が赤字になった。 ☆これまでは売上高と現場の工事原価とのバランスを見てきましたが ☆面白かった。P/L、B/Sの分かりにくさはご指摘のとおり。すばらし会計の考え方です。 ☆実際に前期の決算書をもとに行なった利益感度分析では、 ☆計画を作成する際、これまでは売上高を重視してきましたが、 ☆MQ会計表は以前から知っていましたが、実際これだけ経営に使えることを
利益も経費も戦略立案で使えるように作り直します。製造業や建設業ではもちろん
MQ会計表の作成は、手順どおりに行なえば 今回は、必要なデータを入力すると 手書きで作成したものと同じ
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※購入お申込みの画面はこのページの最後にあります。 |
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※以下の画面は、MQ会計表の作成手順からの一部抜粋です。 |
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●さっそくMQ会計表を作成してみましょう。CD−ROMに入っている作成手順マニュアルにしたがって誰でも簡単に作成することができます。 製造業や建設業ではDC(ダイレクトコスティング)で利益計算を行ないます。決算書では黒字なのに実際は赤字だったということが分かるかもしれません。 ●MQ会計表が完成したら収益構造の分析を行ないます。これまでの会計では決してできなかった「数量」を組みこんだ分析を行ないます。「数量」は企業が利益を生み出していく上で絶対必要な情報のひとつです。 |
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●損益計算書に表示される『経常利益』は、企業の業績を見る上で一番重要な利益です。しかし貸倒引当金繰入、戻入や貸倒損失など実際に費用でないものや一時的な費用が混ざりこんでいて企業の実態を表していない場合があります。 |
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●マニュアルの手順にしたがって損益計算書から書き写します。1時間もあればどんな企業でも作成できます。
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●MQ会計表が完成したらいよいよ収益構造の分析です。ここで重要なのが「数量」の設定です。全体を大雑把につかむために以下の中から選んでみてください。もちろん独自の「数量」を設定しても構いません。 |
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●損益分岐点分析というと、いまの管理会計では「損益分岐点売上高」のことを指します。しかし、利益が出るか赤字になるかは、実は4つの要素が大きく影響していることが分かります。西順一郎先生の考案による「利益感度分析」です。 ●利益をアップする要因、あるいは利益を減らす要因は4つ存在します。企業の収益構造を4つ側面から分析し、どのような手を打てば一番利益アップに効果的かを、科学的に分析します。まさに経営にそのまま活用できる「損益分岐点分析」です。
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●MQ会計の考え方をもとに、2通りの利益計画を提案しています。作成手順にしたがって短時間(30分以内)で作成することができます。 ●ひとつ目は自由に作ってみます。ただし最初に決めるのは利益です。ふたつ目は利益の出る収益構造を意識し、儲けるための損益分岐点の本質を理解しながら進めます。 ●まずは大雑把にざっくりとやってみることが重要です。そして短時間で企業全体の収益構造が分かるようになるのがMQ会計の最大の特徴です。
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●利益計画を作成すると分かりますが、利益をアップする一番の方法はMQの最大化であり、目標売上高の達成ではないことが少しずつ分かってきます。 ●利益を上げるには、売上を上げることでも、利益率を上げることでもありません。ここではMQ最大化とはどういうことか、そして実現するための考え方を分かりやすく解説していきます。 ●左の画面では製造業を例に説明していますが、販売業であれ建設業であれ考え方はすべて同じです。 ●「このままでは利益が出ない!」という警戒警報が、今の会計にはありません。「この製品をこの価格、数量で販売している以上絶対に儲かりません!」と言い切れるデータが実は戦略MQ会計の情報であり、MQの最大化に繋がっていくのです。 |
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お手元の決算書からMQ会計表が簡単に作れます。 |
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| ▼決算書上の【経常利益】が企業の実態を反映しているかの検証から はじめます。利益も経費も戦略立案で使えるように作り直します。 製造業や建設業ではもちろんDC(直接原価)で利益を計算し直します。 |
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しかし今の制度会計で作成される結果報告が主体の損益計算書からは MQ会計表に作り変えることで、この先の利益を読みやすくします。 |
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ほとんどの企業が行なっている今の原価計算は、 ★実践!戦略MQ会計【製造業編】では、DC(直接原価)で利益を計算し直します。 |
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・ 実行予算どおりに行った現場? 「未成工事支出金」と「仕掛工事」の両方の会計処理に対応しています。 ★戦略MQ会計で測定すればはっきりと分かります。 今回添付した事例では、黒字の決算書がものの見事に赤字になってしまいました。 |
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■商品の送料は弊社で負担します。表示されている価格は税込みです。 ■この商品はMG(MQ戦略ゲーム)の開発者であり、MQ会計の考案者である ■本製品は、これまで行なってきた有料セミナー【実践!戦略MQ会計】をパッケージ化したものです。 ■商品の性格上、発送後の返品はできませんのでご了承ください。 ■本製品に付属の『実践!戦略MQ会計エクセルシート』をご利用いただくには、 ■決算書に『製造原価報告書』が付いている場合は「製造業編」、それ以外は 「販売サービス編」を |
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