■これまで行なってきた有料セミナーでは
各企業が作成した生の決算書をもとにMQ会計表を作成し、
損益分岐点分析(利益感度分析)や利益計画作成及び講義の時間を含めると
個別対応を行なう関係上、一回のセミナーでは6社が限度でした。
そして受講者の感想は、次のようなものでした。
☆この先の利益の考え方が具体的に理解できた。すぐにでも活用できそうです。
とくに数量を入れての先々の利益を予測する方法には感心しました。
ぜひ社長にも勉強してもらいたいと思います。(製造業取締役)
☆粗利MQの本当の重要性が分かった。なかなか楽しかった。
経営計画がたった30分で立てられるのはすごいことです。
この先、計画や状況が変わっても簡単に対応できるのがうれしい。(レンタル業社長)
☆MQ会計を使えば収益構造の問題点が一目瞭然、簡単で分かりやすい仕組みです。
これなら営業マンに十分説明できる。(卸売業取締役総務部長)
☆利益に対する考え方がとても重要だと感じた。経営計画を作る場合、
利益から先に決める方法はとても新鮮でした。
個別にもっと詳しい説明を聞きたいと思う。(運送業社長)
☆おもしろくてもっと時間が欲しかった。実際に自分でMQ会計表を作成してみて
FC(全部原価)が儲けるためには役に立たないことが良く理解できた(製造業社長)
☆MQ会計表にした途端に黒字の決算書が赤字になった。
資金繰りが楽でない原因がこれで分かった。
この先重要なのは工事の原価管理以上に、各工事から生まれるMQであることが
よく理解できました。 (土木建築業経理担当)
☆これまでは売上高と現場の工事原価とのバランスを見てきましたが
工事件数と工事一件あたりの分析の方法が、この先の経営判断に
とても役立ちそうです。
何よりも簡単に先々を考えられるのが、楽でとても良い。(建設業社長)
☆面白かった。P/L、B/Sの分かりにくさはご指摘のとおり。
すばらし会計の考え方です。
今度は店単位でMQ会計表を作成してみたい。(スーパーマーケット経理部長)
☆実際に前期の決算書をもとに行なった利益感度分析では、
現実の問題がそのまま浮き彫りになったという感じでした。
うちは居酒屋ですが、数量Qはまさに客数そのものであり、
この先どうすれば利益アップにつながるかの方向性が確認できました。(飲食業店長)
☆計画を作成する際、これまでは売上高を重視してきましたが、
今回はMQをどのようにして達成するかの具体的な事例がとても参考になりました。
結局は売上高はどうでも良いのですね。
利益最大化の考え方は、早速実行してみたいほど
簡単で分かりやすいシステムです。(製造業経理担当)
☆MQ会計表は以前から知っていましたが、実際これだけ経営に使えることを
はじめて知りました。儲けの概念を社員に説明するときに使いたいです。
MGにもぜひ一度参加してみたい。 (小売業経営者)
■ただ単に決算書(損益計算書)からMQ会計表を作成するものではありません。
決算書に表示されている「経常利益」が本当の企業の実態を反映しているか
の検証からはじめます。
利益も経費も戦略立案で使えるように作り直します。製造業や建設業ではもちろん
DC(直接原価)で利益を計算し直します。
■有料セミナーの内容をそのまま商品化しました。作成手順や分析などの解説は
CD−ROMでお届けします。
MQ会計表の作成は、手順どおりに行なえば
手書きでも約1時間で作成することが可能です。
今回は、必要なデータを入力すると
手書きで作成したものと同じ
MQ会計表や利益計画表、そして利益感度分析
を自動的に作成することができるエクセルシートが付いています。
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