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 MGから生まれたマトリックス会計が勘定奉行で実現!

 

MG(MQ戦略ゲーム)の開発者で、マトリックス会計、MQ会計の考案者である西順一郎先生監修、「マトリックス会計MxPro」の登場です。

勘定奉行で作成した会計データを直接参照するため、面倒なデータ変換処理は不要です。これまでの会計処理方法はそのままで、マトリックス会計や戦略MQ会計が行なえます。

 
利益をさらにUPするには?
今の税務署提出用の財務会計制度のもとでは、利益の出る仕組みが良くわかりません。 しかし、視点や考え方をちょっと変えるだけで「企業の収益構造の本質」が見えてきます
 
利益をさらにUPするには?
借入のときに頭の痛いのが資金繰り予定表の作成です。損益の予定表は何とか作れても資金繰り表を作るのは大変な作業です。1年先などなおさらです。でもおまかせください。損益に連動した資金繰り予定表がカンタンに作れます
 
利益をさらにUPするには?
一般の経営分析ソフトは、会計データの中でも残高情報しか使いません。しかし、マトリックス会計MxProは、期中で作成した仕訳データを活用することで資金繰りの予測、さらには予測貸借対照表まで作れるようになり、キャッシュフロー経営ができるようになります

 

 
 会計情報を儲けるために活用するには

 

今の会計システムから出力されるさまざまな帳表や分析表。果たして何を見たら良いのか"うんざり"していませんか。ほとんどの中小企業では、せっかく作成した会計の情報が経営に活用されていません。

制度会計がなぜ経営の役に立っていないのかと言うと、「専門的で難しい」は通り越して、決算書になった時点で「損益(P/L)、資金(C/S)、財務状況(B/S)」における相互の関連性がまったくなくなってしまうからです。したがって決算書から経営の情報を読みとることが非常に難しくなっています。

予算や計画を立てる場合、損益レベルでは比較的容易に考えることができます。収益(売上)と費用(経費)を決めれば差額が利益になるからです。しかし、問題はその先にあります。利益が出るような損益予算を作っても、その売上高で期中の資金繰りがどうなるのかは、まったく別の問題です。

自社のB/S(貸借対照表)を見たとき、「なぜこのようになったのか」の流れが見えなければなりません。会計のように細かなところを追及するのではなく、企業全体を見通せる帳表が必要になります。
 
 
 マトリックス会計の登場

 

そこで登場するのが「マトリックス会計表」です。一度マスターすれば誰にでも読めるようになります。会計の知識は必要ありません。期末にマトリックス会計表を出力すると、たった1枚のシートで企業の1年間の取引すべてが把握できる、まさに「夢の帳表」なのです。 今、企業にとって必要なのは、これからどうするかを考えるための会計情報であり、経営に役立つ会計「儲けるための会計」ではないでしょうか。

『マトリックス会計MxPro』は、B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/S(資金繰り表)が完全に連動したシステムです。マトリックス会計表、MQ会計表、DC(ダイレクトコスティング:直接原価)などにより、収益構造の本質が見えてきます。

これまでの残高レベルでの予測と異なり、マトリックス会計理論を応用して、翌期の取引自体を予測します。そのため、年次レベルの目標損益データなどから、月次レベルの予測損益計算書(MQ会計表・月次利益計画表)、資金繰り計画表、予測貸借対照表を自動作成。経営者のための管理会計として、マトリックス会計による新しい経営管理システムを提案します。
 

 

 プレスリリース

 

株式会社アイティーエスは、財務会計ソフト『勘定奉行』で作成される会計データを利用して、「この先どうする」に使える、戦略的意思決定支援ソフト「マトリックス会計MxPro(特許出願済)」を発売しました。

通常200前後ある企業会計の勘定科目を約30に分類して、全体をマクロにとらえる「マトリックス会計」を採用。MG(MQ戦略ゲーム)の開発者でもあり、マトリックス会計の生みの親で著作権を持つ西順一郎・(株)西研究所所長から監修を受けました。実務レベルで活用できる本格的なマトリックス会計ソフトは当製品が初めてです。
 
資金の流れと損益が連動するため、会計が不得手な中小企業経営者にとってカンタンでわかり易く、将来の利益と資金繰りが読めるようになるのが最大の特徴です。

(株)オービックビジネスコンサルタントの会計ソフト『勘定奉行』と完全連動しており、新たにデータを作成する必要はありません。現在の会計処理方法を変更することなく「儲けるための管理会計」を行うことができます。
 

 

 資金繰り計画・経営計画作成・予算管理・決算予測などに最適
 
損益予算とその先の資金繰りを含めた経営計画を作成したい。
予測資金繰り表、予測貸借対照表を作りたい。
儲けるためにはどうすれば良いかがわかる仕組みが欲しい。
この先どうなるかが読めるような資料が欲しい。
収益を生まない経理部門を何とかしたい。
会計情報をもっと活用したい。
勘に頼らない科学的な経営をしたい。
経営全体が見通せる帳表が欲しい。
 
   
 マトリックス会計MxPro 製品概要

 

『マトリックス会計MxPro』は、貸借対照表、損益計算書、資金繰り表が完全に連動したシステムです。勘定奉行のデータをダイレクトに読み込みますので、面倒なデータの受入変換処理は必要ありません。

マトリックス会計MxProは次の2つのシステムから構成されています。
 

A. MXPRO実績管理


現在の制度会計(税務署用)は結果分析が中心で難しく、あまり経営の役に立ちません。 そこで会計ソフト勘定奉行で作成したデータをそのまま利用して、マトリックス会計表、MQ会計表、ダイレクトコスティングなどを作成し、企業の本当の収益構造を分析します。




 


B. MXPRO予算管理・決算予測

比較的容易に作成できる年間損益目標(年次レベル)のデータを入力するだけで、月次レベルでの予想損益計算書、予想資金繰り表、予想貸借対照表を自動的に作成することができます。

実績管理と連動していますので、予算実績対比および期末の予測を行うことができます。


 
 
 OBC勘定奉行と完全連動

 

「A.実績管理システム」では、勘定奉行で作成したデータを使用しますので新たにデータを作成する必要はありません。会計処理は従来どおり勘定奉行で行うことができます。
データ活用で戦略分析!
勘定奉行のデータをダイレクトに読み込みますので面倒な受入変換処理は必要ありません。

 

本来予算計画とはそれを作成することが目的ではありません。また、作成した計画書は状況によって変更しなければならず、さらには経営者の意思が十分に反映されていなければ意味がありません。「B.MXPRO予算管理・決算予測システム」では、面倒な操作や多くのデータ入力は必要ありません。導入したその日から使うことができます。
利益アップ!!
 
 PCA会計・弥生会計・TKCなどをお使いの場合は・・・

PCA会計・弥生会計・TKCなどの会計ソフトをお使いの場合、勘定奉行へのデータコンバータ(有料)を用意しています。勘定奉行へ移行時の過去データ変換にご利用ください。詳細についてはメールでお問合せください。

  
 
 マトリックス会計MxProについての詳細はこちらをご覧ください。
 
 【マトリックス会計MxPro】
 
MxPro製品モデルラインアップ
MxPro【ライト】
A.実績管理システム
B.予算管理・決算予測システム
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「マトリックス会計」は、MG(MQ戦略ゲーム)の開発者:西順一郎氏によって考案された会計システムです。

「マトリックス会計MxPro」は、西順一郎氏の監修のもと(株)アイティーエスが開発した経営者のための経営管理会計ソフトです。(特許取得済)

「勘定奉行」は、(株)オービックビジネスコンサルタントの会計ソフトです。

 

 

     

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