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   MQ会計がはじめての方でも体感いただける【即効性セミナー】です。
 
  
  コンピューターやエクセルの詳しい操作などの知識は一切不要です。

     さらには「MQ会計」の知識も要りません。

     このセミナーをきっかけに「MQ会計のスゴサ」に興味をもたれるかもしれません。
 

      ※参加ご希望の方はこの画面の最後にあります「専用申込フォーム」をご利用ください。
 
     【このセミナーは満席になりました】

 

 
 
じつはこのセミナー、

2010年に、はじめて名古屋で開催以来、

公開セミナーとしては1年6ヶ月ぶりの開催です。

そのときの感想を一部ご紹介します。
 

  ◎ ほんとうに現場で使えるものがほしかった。
    「もっと早く参加したかった!」というのが一番の感想です。

  ◎ これまでの自社のやり方の「良い点と悪い点」がとてもよくわかりました。

  ◎ 期待どおり非常にわかりやすい講義内容で、
    これまで自信がなかったところなどが明確になりました。

  ◎ 社長向けのセミナーでしたが、具体例が豊富で楽しく聴くことができました。

  ◎ もう一度、同じ内容、同じ話でも参加したい。

  ◎ やはり社長自ら取り組むべきだと感じました。

  ◎ 素晴らしい話でした。現在支援している企業さんにさっそく応用したい。

 
当時のセミナーへ参加された方は30名です。

当初は定員20名でしたが応募者が多く、急遽定員を増やしました。

参加された方々の内訳は、

税理士及び税理士事務所の職員、中小企業診断士、コンサルタントの方々が11名、

企業の社長が12名、そして取締役や幹部社員の方たちです。

最近のMQ会計セミナーには、

「アドバイスをする側の方たち」の参加が増えています。

背景には、決算書の数字だけでは具体的な手が打てない、

この先の経営を乗り切ることはできない、との想いが強いのだと感じています。

 

 

 
 
【受講をお勧めする方】

 以下のような方に最適です。

  ◎ 過去の販売データを分析したい
  ◎ 同じようなエクセルの表(データ)が各部署であちこちのフォルダーに散在している
  ◎ 経営に役立つ資料を探している
  ◎ 月次決算や予算管理、部門別損益を行っているがなかなか効果がでない

  ◎ 売上目標は設定するのだかいつも達成できない
  ◎ 販売計画の作り方がわからない
  ◎ MQ会計をもっと踏み込んで現場で活用したい

  ◎ 数値目標を入れた具体的な計画を作りたい
  ◎ 難しい手法を使わずにもっと手軽にデータを分析したい
  ◎ せっかくデータがあるのにどう対応したら良いか悩んでいる


【研修による効果】

  ◎ 決算書からはけっして見えない自社の現状が見えるようになる
  ◎ エクセルをもっと効果的に活用できるようになる
  ◎ グラフを活用し利益に結びつく分析ができるようになる

  ◎ ルーチンワークの時間が減り効率的に仕事(作業)が進む
  ◎ 目的に沿った集計作業が誰でも簡単にできるようになる



データを読み解くための考え方がわかるようになります。

難しい分析手法に頼らなくても十分に分析することができます。

 

 

 
 
【セミナーの概要】

では、さらに強力になった今回のセミナーの概要をお伝えします。

第1部ではデータを活用するための基礎を学びます。

  ★「データの重要性」そして「データ」とは何か、
    ふだんエクセルで作成しているのは「データ」なのか?


について解説します。データと単なる表とでは、活用方法がまったく異なります。

「業種が違ってもデータの持ち方や分析のしかたは同じである」ということを

理解していただくために、「中学校の成績データ」をサンプルとして用意しました。

中学校は義務教育、全員が通知表をもらった経験があります。

ですから、参加者は具体的にイメージできる利点があります。

「中学校の成績管理をどのようにすればいいのか」の事例から、

作業手順の見直しそして作業効率、さらには分析の本質へと導きます。


    
第2部では「表の作り方、分析の仕方」の基本編です。

ある業界の実際のデータ10年分を使って、具体的な分析の手法をお伝えします。

ポイントは、「反省しかできない集計表」と「行動を起こしたくなる帳表」

上司は部下にいろいろな経営資料の作成を指示します。

担当者はエクセルの知識を駆使してわかりやすい「表」を作ろうとします。

そこで考えて欲しいのは、

  ◎ 社長が欲しいのは「表」ですか。
  ◎ 何のためにその「表」を作らせるのですか。
  ◎ その「表」からどんな情報を知りたいのですか。

第2部では、これまで必要だと思って作らせていた「表」が「じつは誤りだった」

ということがわかります。

重要なのは、「その表を作ることでこの先、行動を起こしたくなるかどうか」です。

これまで作成されている表のほとんどは「反省のための表」なのかもしれませんね。
 

   
第3部では、ある企業の3年間のデータを分析します。

まさに社長にとっての実践です。

まずは3期比較損益計算書を使って会計レベルでの分析です。

3年分の会計情報からは会社全体のことはわかりますが、

「なぜこうなったのか?」の詳細はわかりません。

そこでこの企業の販売データを使って実際に分析します。

決算書からはけっしてわからないような、

「じつは、もっと早く手を打たなければならなかった!」

ということが見えてきたのです。

  

 

 
 
いまやコンピューターは必須です。

しかし、ほとんどの人たちは、パソコンのあるいはエクセルの【操作の方法】を習うのです。

ですからいつまでたっても

コンピューターを経営(カネ儲け)に活用することはできません。


社長がこの手法をマスターすると、いま、現場や各部署でのパソコンの使い方に、

いかにムダが多かったかに気付きます。
 

最後に、

私、宇野寛は、エクセルがまったく使えません。

具体的にいうと、エクセルの表計算機能を使ってのタテヨコ計算すら、

並べ替えすら、できないのです。

これは本当の話です。

私の本来の仕事は「プログラムを作ること」です。

その私がエクセルはまったく使えません。

しかし、パソコンに入っているデータは誰よりも経営に活用することができるのです。

エクセルの使い方(操作方法)をマスターすることと、

エクセルを経営(カネ儲け)に活用することとは【根本的に違う】のです。

月次決算ではけっしてわからないような、

最優先して意思決定すべきことは、いま、現場で次々に起きています。

そしてそれらが後々の決算書に数字となって現れてくるのです。
 
 
★MQ会計の基礎を学んだ方は、ぜひこちらの「実践編」へ

★MQ会計がはじめての方は「MQ会計のスゴサ」を実感してみてください。


  ※エクセルがインストールされているノートパソコンをご持参いただければ、
    なお効果的です。
  ※パソコンをご持参されない場合でも、成績表のサンプルデータと
    詳しい手順書を差し上げますので帰られてから実際に操作してみてください。

  

 

 
  
  
 
  

 

 
  

 

 

 
  
    ◆実践!経営は「率」で考えてはいけない
    ◆「合計と平均」の意味、平均は何を物語っている?
    ◆「応用が利く」とは? 社長にとっての「分析の目的」
  
    ◆利益を増やすヒントは「中学校の成績管理表」にあった!
    ◆社長にとって必要なのは「操作技術」より「活用技術」
  

    ◆「反省しかできない集計表」と「行動を起こしたくなる帳表」の違いとは?
    ◆社長がほしいのはその「資料」ですか
      何のためにその「資料」を作らせるのですか
      その「資料」からどんな情報を知りたいのですか
  
    ◆同じデータでも社長と社員では見えるものが違う
    ◆決算書の限界・会計情報だけで判断してはいけない
 
    ◆日々の売上データは宝の山、
      利益アップのための具体的な活用法とは?
    ◆分析は全体から細部へ ・・・社長のための利益アップ分析法
 
    ◆社長が身に付けなければならない分析スキル、
    ◆何と言っても重要なのは「○○○別データ」
  
    ◆社内で山ほど作成されているエクセルのデータを意思決定に利用する方法

    ◆利益アップのためのデータ作成のポイント
            ・・・最低でも蓄積すべき必要な項目とは?

 
    ◆決算書からはけっしてわからない「社長のための警戒警報」
 
 
    ◆その他「本には書けないここだけの話」
 

 

 
   
    セミナー当日までより良い情報をお伝えするために改良を続けています。
      そのため、内容を一部変更する場合がありますのでご了承ください。
  
 
【日  程】
 2012年 4月19日(木)
【時  間】
 9時30分〜16時30分(受付は9時10分から)
【会  場】

 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)10階 1005
 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 Tel: 052-571-6131
  ◎JR名古屋駅桜通口から
   ミッドランドスクエア方面 徒歩 5分
  ◎ユニモール地下街 5番出口 徒歩 2分


 会場はこちらです↓
 
http://www.winc-aichi.jp/access/

【講  師】

 山形 アイティーエス 宇野
 寛


 
東京 オフィスサポート 増田 美和
 
【定  員】

 22名 【満席です】

【参加費用】
 1名様 税込 42,000円(税込)です。

  昼食及び資料代を含みます。
【主  催】
 
【お問合せ】
 株式会社 みらい(よねづ税理士グループ)Tel:052-621-6663
 愛知県名古屋市緑区有松1021 第二福岡ビル1階B
【持 ち 物】
 筆記用具、電卓(あれば便利)
 
 ※当日はエクセルがインストールされているノートパソコンを
    ご持参いただければ【なお】効果的です。
    エクセルは、まったく使えなくても大丈夫です。ご安心ください。
 

 

 ■■ セミナーのお申込みはこちらから ■■

 

 


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