利益が見える戦略MQ会計・社長のための会計学【マトリックス通信】

 【儲けるということ「会社の存在意義」】
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■□  戦略MQ会計・DC・マトリックス会計
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.343 2014/04/07
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▼2014年4月11日(金)までの期間限定で販売します。

  実践!戦略MQ会計 Light(ライト)版【製造・販売サービス業編】

  決算書からMQ会計表を作成し、収益構造(利益を生み出す構造)を分析。
  利益計画作成の基本的な考え方をお伝えします。

  製造業と販売サービス業の両方に対応、
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  詳細はこちらです。
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  ※)建設業ではご利用になれません。

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■みなさんは「信者(しんじゃ)」というと
  どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。

  ・ある宗教に対し信仰をもつ者。また、その宗教集団の成員、信徒
  ・ある人物に傾倒して、その言説・思想などを熱心に信奉する人

  ネットで検索するとこのような「定義らしきもの」が出てきます。

  「信者」、素直に考えれば「信じる者」です。
  しかし、否定的、懐疑的に使われる場合もあります。

  ××信者、△△イズム、○○教、、、

  このような場合、私のなかでのイメージは

  ・その人の言うことは何でも正しいと信じる
  ・自分の意に反したことでも正しいと思ってしまう

  もし社長が

  「そういう意味での信者」になったら、どうなるのだろうか。

  ・製品の原価計算をしなければならないと思いこんでいる
  ・間接費や共通費を配賦しなければならないと信じている
  ・売上さえ増えれば何とかなるという売上至上主義
  ・原価や固定費を減らせば利益が増える
  ・利益率の良い製品や商品を売れば利益は増える
  ・廃棄損を減らせばその分利益は増える
  ・労働分配率が下がると利益は増える

  このように信じている人たちも

  「そういう意味での信者」なのかもしれません。

 

■社長という人種でいるかぎり、悩みは尽きません。

  だんだんと組織が大きくなり、売上や社員が増えてくると、
  社長自身、この先どうしたらいいのか、不安になってきます。
  そのとき、何かに頼りたい、指針が欲しいと思うのは自然です。

  たとえば、なかなか業績が上がらない(上げられない)会社は、

  ・社長本人の考え方や方針が間違っているのか
  ・やり方(手法)が間違っているのか
  ・お客や社員から受け入れてもらえないからなのか
  ・経営手腕がないのか

  それはわかりませんが、おそらく、
  それらが決算書に数字となって表れてくるのでしょう。

  重要なのは社長自身、

  「あなたは社長として何をしたいのか」、

  そしてそれはそのまま自分自身、

  「おれ(ITS宇野寛)は何をしたいんだ!」

  だったのです。

 

■ちょうどそんなとき、ある本に出会いました。

  「儲けるということ、会社の存在意義」についても書かれています。

  私がこれまで悩んだり考えたりしてきたことに
  明確に答えてくれているのです。

  じつはこの本、以前に読んだことがありました。
  そのときは「ふーん、なるほど」程度でした。

  しかし今回、あらためて読み直してみると

  MQ会計やマトリックス会計を通して
  私自身がこれからやろうとしていること、

  そしてこの先に対する考え方や方向性が間違っていなかったことが
  はっきりわかったのです。

  最後は社長自身です。

  社長の想い、こころざし、そして情熱。

  タイトルを聞けば、

  「ああ、読んだことある!」

  ほとんどの方がそう言うと思います。

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■「会社は適正な利益を出し続けなければならない」

  これまで、あたりまえのように言われてきました。

  「赤字が続けばいずれ会社は倒産する」

  なんとなくわかります。

  先月、東京で開催した「利益が見える戦略MQ会計セミナー」で
  講義をしている最中、ふと頭に浮かびました。

  ・適正な利益を出し続けなければ会社として存続しない
  ・それはどうしてか?
  ・赤字が続くことと倒産との因果関係は?

  そして、これらを科学的に証明できないだろうか。

  利益というのは、会計用語です。

  「利益 = 収益(売上)− 費用(経費)」です。

  しかし、

  「企業が存続するためには利益を出し続けなければならない」

  「資金が回らなくなったら会社は潰れる」

  これまではあたりまえで、何の疑問も感じなかったことですが、
  私の知るかぎり、会計の世界では誰も【科学的】に証明していないのです。

  講義の最中だったにもかかわらず、
  ふと思いました。

  これを立証できるのは「マトリックス会計以外にない!」

  また、研究課題が増えました。

  証明できたら、ぜひ発表したいと思います。

 

■「儲けるということ」そして「会社の存在意義」。

  私が感激したこの本の一節を、

  次回のメルマガで、ぜひとも紹介したいと思います。

  「宇野さん、いつもメルマガを読んでいますが

  次回へ続く! と言っておきながら続かないときが何度かあるよ。」

  これまで何人かの方から言われました。

  大丈夫です。

  続きの原稿はもう書いていますから、、、(^^;

  次回はぜひ、続けたいと思います。

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▼ちなみに「信者」と続けて書くと「儲」という字になるのですね。

  「信ずる者は儲けられる?!」

  自分のやっていることを正しいと信じ続けることが
  結果的に「儲け」に繋がるのかもしれませんね。

  これは自分自身への戒めです。(^^

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  ※)『MQ会計』は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、
    株式会社西研究所の登録商標です。
    P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は
    西順一郎先生の著作物です。

  ※)本製品は、西順一郎先生の許諾を得て販売しています。


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