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2010年01月28日
利益が見える戦略MQ会計・・・感想特集2
【利益が見える戦略MQ会計・・・感想特集2】
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■□ 戦略会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.229 2010/01/28
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■昨年12月14日に出版された『利益が見える戦略MQ会計』へのご感想、
ご意見を多数いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
今回は、お寄せいただいた中から
お二人の感想文をご紹介したいと思います。
なお、事前にご了解をいただいています。
ぜひ、ご覧ください。
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■三重県のペンネーム「智秀さん」からのメールです。
◎20代の頃は職業会計人を目指していました。
しかし、簿記1級と税理士試験の「財務諸表論(会計)」に
受かった段階で諦めました。
理解すればするほど、
極めれば極めるほど、
自分の中で腑に落ちない何かが、
徐々に大きくなっていったのです。
そしてそれが何か分からないまま現在までに至りました。
そんななか、戦略MQ会計に出会ったときは、
まさに目からウロコでした。
◎私は現在52歳、配線機器メーカーに勤務しています。
そこでプリント基板の実装関係の仕事を
「現場と管理」一人掛け持ちで行っています。
今から12年ほど前になりますが、
以前勤めていた基板関係の会社での話です。
親会社の社長から、
「今度我が社で原価計算を導入したい。
実績のある税理士先生がいるから、
君がプロジェクトリーダーとして、
その先生と一緒にやってくれないか。」
と依頼されました。
親会社は、金型・板金・プレス・成形の中堅企業です。
◎「あまりにも月次決算が遅い! もっと早くわかる方法を」
というきっかけから始まったプロジェクトでした。
しかし、親会社へ出向してみて愕然としてしまいました。
恐れていたとおりのことが、現実に起きていたのです。
◇経理関係だけでも書類が年々増加してる
◇原価計算を導入することで、書類や現場の間接的な仕事が増え、
はたしてどこまで効果があるのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◇そもそも簿記1級って「大企業向け」だったよな、、、
◇中小企業が導入するには「無理」が有るんじゃない?
◇実際主力製品の不良率は2桁を越えてるし、、、
◇コストダウン以前に「ロスを削減する」のが先決でしょう?
◎日に日にテンションは下降の一途を辿り、
『社長が期待してくれてるんだから頑張れ!』
の声も空しく響き、心は萎えしぼむばかり、、、
心の病を癒すため休職と通院のあと、退職となったのでした。
◎今ではこの会社は有りません。その三年後に倒産しました。
◇もしこの時、戦略MQ会計を知っていたら、
◇社長の期待に応えられてたら、
と思うと、とても残念です。
これも出会い、縁(えにし)ですかね。
◎現在勤務している会社も、親子会社の関係にあり、
さらには「売上至上主義」で、経理もかなり不透明のようです。
PQ総額でしか判断していないため、設備更新もしてもらえずに
ポンコツの機械を相手に、日々格闘しております。
◎ただ戦略MQ会計のおかげで、私自身、
図面から4ヶ月先までの収支が分かるようになったのは
感動ものです。
内示方式という形で、得意先から4ヶ月先の注文情報を貰い、
それを調達先に流すことにより、
「購買管理業務の削減・不要在庫の圧縮」が図れ、
おまけに未来の会計まで見えてるんですから。
いままでやってきた丼勘定のおかげで、
「MやMQが多く、おまけにMQ/Hも多くておいしい仕事」を、
どれだけ逃してきたことか。
◎意見や感想を書くべきなのですが、
思い付くまま書いているうちに愚痴が多くなってしまいました。
マトリックス会計にも興味はありますが、
いつか西先生のMGに参加したいと思っています。
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■千葉県のもと経営者、Aさんからのメールです。
◎大企業に技術屋として就職し、管理職に昇格するときに、
経理が昇格試験の必須科目でした。
事業部制による事業遂行の要は、企業会計による予算管理です。
たとえ技術屋であっても、「予算編成」や「計画差異と予測」など、
色々と苦労を強いられたものです。
それでも大企業での疑似制度ですから、
経営管理者を育てると言うこともあり、
とことん追求されることはありませんでした。
◎海外法人、と言っても年間売上15億円程度、従業員100名の
経営を任された時に、「儲ける」のに現地の従業員、管理者と
何をどう共有すれば良いのかを悩んだものです。
確かに、費用構造分析とか損益分岐点等々の
管理会計の知識はありましたが、
戦略MQ会計のこの本が手元にあれば
どんなに楽が出来たかと思っています。
◎30数年勤め上げた企業も世界同時不況の波をもろに受けており、
経営者以下現従業員は大変な苦労を強いられているやに聞きます。
本書は、中小企業の経営者向けが趣旨と伺っておりますが、
企業活動に参画される全従業員に是非読んでもらいたいと思います。
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■MQ会計は「利益を作り出す」部分の話です。
MQはM×Q。
けっして差し引き計算(PQ-VQ)ではありません。
経営においては重要なこと、
それは「利益と資金のバランス」です。
いくら利益が出ても、
お金がなくなった時点で企業は倒産します。
ということで、来週からは資金繰り、
キャッシュフローの話です。
お楽しみに。
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★『利益が見える戦略MQ会計』はおかげさまで売れ行き好調です。
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(2009年12月13日~19日)
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(2009年12月30日発表)
◎丸善日本橋店 ビジネス書週刊ランキング第7位
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西順一郎=編著 宇野寛・米津晋次=著
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投稿者 ITS : 00:00
2010年01月19日
調査官1人の税務調査は憲法違反?
【調査官1人の税務調査は憲法違反?】
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■□ 戦略会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.228 2010/01/19
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■今週はちょっと知的に、法律について、
といっても、税務調査の話です。
税務署の調査というのは、
課税庁側が「一方的に調べたい」と言ってきます。
調査官が訪問して行う「質問と検査」が一般的な調査です。
各種税法では、必要があると認められる時には、
質問し検査することができる、
いわゆる「質問検査権」を規定しています。
■調査には任意調査と強制調査(査察:通称マルサ)があります。
一般的に税務署が行う調査は任意調査です。
任意調査は納税者の承諾の下に行われるもので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一方的には行えない性質のものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
じつは、税務調査には問題があります。
税務調査の本質や手続きを規定している法律がない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のです。
もしかしたら、
税務調査は調査官ごとに
独自のやり方で行われているのかもしれません。
ということは、つまり、
調査官によって【あたりはずれがあるかもしれない】のです。
■神奈川県川崎市の溝の口に
LR小川会計グループがあります。
そこでは月一回、
『ほっとタイムス』という事務所通信を発行しています。
申込めばお客様にかぎらず、どなたでも読むことができます。
このなかに、昨年から
「税務調査の憲法問答」が連載されています。
書いているのはLRパートナーズ代表社員で
税理士の「滝田 司さん」です。
■毎月見ていますが、
今年の1月1日号の「税務調査の憲法問答」第5話に
「調査官1人の税務調査は憲法違反?」という記事が掲載されました。
へーっ、なるほど、そうかも、、、
と思うような内容でしたので、
さっそく編集担当の方へメール差し上げました。
「ぜひ、私のメルマガで紹介したいのですが、、、」
税理士の滝田さんの許可もいただきましたので、
ご紹介したいと思います。
☆はインタビュー者、★は税理士の滝田さんです。
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☆調査官が1人で来る場合もあるのでしょうか?
★私は調査官1人の調査は憲法違反だと思っています。
☆それはなぜでしょうか?
★調査内容の適正が確保されないからです。
任意調査であっても、国家公務員が質問検査するのですから、
適正を確保していることと調査官の恣意性を排除していることが必要です。
憲法の租税法律主義、適正な手続きの保障、公務員の憲法尊重擁護義務、
法の下の平等国民の幸福追求権などに関連します。
これらが守られる制度・運用を税務調査にも要すると思うからです。
☆役所も人員が少ない?
★それでも2人以上で調査をするべきでしょう。
☆人数は納税の多寡や税目によって決まるのですか?
★税目や規模に応じて対応しているようですが、
現実を見てくると調査内容の公平さや一定の品質の確保は、
1人では保てていないケースが多いと思います。
また、業界に不慣れだったり初調査という調査官もあります。
☆1人で来られても納税者にとって良い人に当たれば
調べられる方は良いのでは。
★ん~ 損得・経済性や効率性ではなく、
適正・公平平等な税務調査であることが大事だと思っています。
☆組織的に適正公平平等な調査を要するのですか?
★組織的というより制度としての適正な調査です。
調査の基本法があると良いのですが、人数に関して言うと、
2人なら互いの牽制・フォロー・カバーが為され、
調査の品質公平性が一人で来られるより保てることが多いと思います。
☆1人の調査官だと調査が横暴になるのですか?
★そういう場合もあります。
調査官も人間ですから納税者側が何人いても気弱と思われると、
高圧的な態度に変わる調査官もあると聞きました。
税理士が立ち会わないケースでした。
☆調査官が多いと数の論理で威圧的になるのでは?
★対応が忙しくなりますが、
3人目が見習い研修と思われる場合もあります。
人員が多いとボスが決まりその者が他の調査官を監督しますから、
納税者とのやりとりで行き過ぎがある場合は制御し、
調査の公正が計られます。
権限と責任が分化すると牽制と抑制が働きます。
☆人数が多い方がバランスが計られるのですね。
★1人による税務調査は納税者の様々な人権を侵害する危険が多いですから、
特に憲法の適正手続きの保障(31、84条)は調査官の人数にも及ぶと解して、
複数による調査でなければ憲法違反だと思います。
公務員削減の政策論があってもです。
☆税務調査の基本法ができるとともに、調査の品質確保と
適正手続きの保障からも2人以上がいいということですね。
★おっしゃる通りです。
税理士法人LRパートナーズ
代表社員 滝田 司
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■ほっとタイムスをご希望の方は、
下記のアドレスへお問合せしてみてください。
無料で送ってもらえます。
http://www.calley.co.jp/ogawa/mail/query/index.html
税理士、滝田 司さんのブログです。
「こんころもち、ついてる・のってる、いと楽し!」
http://plaza.rakuten.co.jp/konkoro/
小川会計事務所では定期的にMG研修を開催しています。
http://www.calley.co.jp/ogawa/mg/index.html
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ITSはこんな会社です。
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■2月6日、7日(土・日)は、
雪国、秋田県の横手市でMG研修があります。
今回は、私も参加します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さむーい雪国の秋田で【熱いMG】を体験しませんか。
以下は主催者、東海林(しょうじ)さんからのメッセージです。
--------------------------------------------------------------
●皆さま、こんにちは!
今日の秋田は、雪がちらほら、かなり寒いです。
さて、真冬の「あいのの温泉」で2月にMGを開催いたします。
是非、おいでくださいませ。
☆☆ OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)後援 ☆☆
第3回 滑走路E・マネジメントゲームin秋田
【開催日】
2010年2月6日(土)~ 2月7日(日)
【集合場所・宿泊先】
あいのの温泉 鶴が池荘 TEL0184-53-2131(宿泊先)
〒019-1108 秋田県横手市山内土渕字鶴が池24-2
http://www.tsurugaikesou.com/prof.html
【研修会場】
ふれあい館(山内村岩瀬 総合交流促進施設)
【講 師】
株式会社西研究所 西 順一郎 先生
http://www.nishiken.jp
【携帯品】
鉛筆(ボールペンはダメ)・消しゴム
電卓(大きめのもの)又はポケコン
【受講料】
西研MGが初めての方 35,000円(税込)
二回目以降は 30,000円(税込)
(教材費・昼食2回・夕食1回込)※宿泊費別
【お申込み・お問合せ】
東海林(しょうじ)武道具店
〒012-0015 湯沢市倉内字才神41-9
東海林一義(しょうじかずよし)
TEL:090-1496-9226 FAX:0183-72-6483
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2010年01月12日
ある税理士の本音
【ある税理士の本音】
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■□ 戦略会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.227 2010/01/12
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■ある税理士の方からの感想をいただきました。
昨年開催した『実践!戦略MQ会計セミナー』にも参加された方です。
匿名を条件に、メルマガへの掲載を許可していただきました。
<ある税理士の本音>
メルマガで出版を知り、期待していました。
書店に予約をして発売日に購入、すぐに読みました。
私のMQ会計に対する勝手な見解を述べたいと思います。
○「儲けるためには」と考えた場合、
たしかに今の制度会計は向いていない
しかし、現状は税務会計のデータを使わざるをえない
○これまでの考えを大きく変えなければいけないため
かなり抵抗がある
○利益感度分析はわかった、日次決算もわかった、
それを顧客に指導したとしても、
MQ最大化のための具体的な行動までは指導できない
というような、ネガティブな考えも頭に浮かびました。
それでも、私のセミナーやお客様の指導に
使わせていただいています。
そのうえで、さらに勝手な見解を述べると、
○これまでの税理士のやり方や、会計には、
たしかに科学的でない部分があるが、
しかし、税理士の影響力などを考えると、
多くの企業に戦略MQ会計を普及させるためには
その力を使わざるを得ない
○宇野先生や少数の人だけではマンパワーに限界がある
○MG研修は1泊2日と時間がかかる
そこで、戦略MQ会計を普及させるために、
税理士向けの講座を開いていただけないでしょうか。
勝手なことをいろいろ書かせていただきましたが、
期待しておりますので、よろしくお願い致します。
■じつは、これまで、
税理士以外にも、多くの方々から言われ続けてきました。
◎中小企業経営者にとって税理士は一番身近な存在
したがって影響力も大きい
◎多くの税理士を味方につければ
MQ会計やマトリックス会計の拡大には最適
「税理士の方たちとの係わり合いをどうするか」
それは、MQ会計、MX会計を展開していく上で
私にとっての「最大の課題」であり、
私がこれまでMQ会計、MX会計を実践してきた
「歴史そのもの」でした。
■長年、会計事務所に勤めていたせいか、
会計事務所サイドの「ものの見方や考え方」に
慣れてしまっていたのですが、
多くの経営者の方々と出会い、
そして、経営側から、あらためて会計事務所を見てみると、
これまでとは違った「企業経営と税務会計との係わり」の部分、
「税理士は本当にこんなアドバイスをしていていいのか」
というようなところが、見えてきたのです。
そして、考えに考えた末に出た結論が
☆決算書は経営に使えない!
だったのです。
この言葉を言い出だすまでに、相当悩みました。
なぜなら、
多くの会計事務所を敵に回すことになるかもしれないからです。
■会計事務所の最大の問題、
それは、【多くの税理士は先生である】という部分に
尽きると思います。
ほとんどの税理士の方たちは、中小企業経営者に対して
【なんとかしてあげよう】という思いで接しています。
それは一歩間違えば、
俺たちが
【やってあげている】、
【教えてあげている】、
【指導してあげている】、
になってしまいます。
■今回いただいたご意見のなかに
次のような部分がありました。
○利益感度分析はわかった、日次決算もわかった、
それを顧客に指導したとしても、
MQ最大化のための具体的な行動までは指導できない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多くの税理士は、ここでつまづきます。
資金繰りや経営計画は作成できても、
「指導ができない! さてどうする?」で、つまづくのです。
ご返事を差し上げたところ
次のようなメールをいただきました。
◎耳の痛い話ですが、その通りだと思います。
最初はサービス精神のつもりで行っていた経営アドバイスも、
途中から、やらなければいけないという
「強迫観念」のようなものに変わり、
どうすればいいかわからない「ドツボ」にはまっていきます。
◎たしかに現場を知らずに
帳簿とにらめっこをしている税理士が多く、
制度会計に縛られた「全部原価計算」のなかで、
決算書は「使うもの」ではなく
「作るもの」になっていると思います。
■多くの税理士は、経営指導の「しかた」や「テクニック」に
目を向けがちです。
じつは、ここには相当に高い【壁】が立ちはだかっています。
この壁を乗り越えるには、
自分自身の【気づき】しかありません。
『利益が見える戦略MQ会計』をお持ちの方は、
226ページの下から7行目をご覧ください。
MQ会計はテクニック、手法のひとつにすぎません。
実践するのは「経営者本人」なのです。
ここを理解して実行した税理士の方たちだけが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当に中小企業の経営者の信頼を得る
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のだと思います。
■人から言われても、
人間はなかなか変わろうとしません。
自分で気づいたときに
はじめてなんとかしようとするのです。
これは税理士に限ったことではありません。
経営者もまったく一緒です。
そして、それに気づくことができる研修が
MG(MQ戦略ゲーム)です。
MG研修は1泊2日と時間がかかります。
なぜ2日間もやるのか、やらなければならないのか、
重要なのは【効果】です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
効果がない研修や会議は【時間と経費のムダ】ですよね。
それこそ【経費削減】の対象です。(^^
■2月6日、7日(土・日)は、
雪国、秋田県の横手市でMG研修があります。
今回は、私も参加します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さむーい雪国の秋田で【熱いMG】を体験しませんか。
以下は主催者、東海林(しょうじ)さんからのメッセージです。
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●皆さま、こんにちは!
今日の秋田は、雪がちらほら、かなり寒いです。
さて、真冬の「あいのの温泉」で2月にMGを開催いたします。
すでに20名のお申し込みをいただいております。
是非、おいでくださいませ。
☆☆ OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)後援 ☆☆
第3回 滑走路E・マネジメントゲームin秋田
【開催日】
2010年2月6日(土)~ 2月7日(日)
【集合場所・宿泊先】
あいのの温泉 鶴が池荘 TEL0184-53-2131(宿泊先)
〒019-1108 秋田県横手市山内土渕字鶴が池24-2
http://www.tsurugaikesou.com/prof.html
【研修会場】
ふれあい館(山内村岩瀬 総合交流促進施設)
【講 師】
株式会社西研究所 西 順一郎 先生
http://www.nishiken.jp
【携帯品】
鉛筆(ボールペンはダメ)・消しゴム
電卓(大きめのもの)又はポケコン
【受講料】
西研MGが初めての方 35,000円(税込)
二回目以降は 30,000円(税込)
(教材費・昼食2回・夕食1回込)※宿泊費別
【お申込み・お問合せ】
東海林(しょうじ)武道具店
〒012-0015 湯沢市倉内字才神41-9
東海林一義(しょうじかずよし)
TEL:090-1496-9226 FAX:0183-72-6483
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■次週は、
『調査官1人の税務調査は憲法違反?』
と題して、
興味深い話題を提供したいと思います。
税務署が嫌いな経営者の方は、
ぜひご覧ください。(^^;
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★『利益が見える戦略MQ会計』書籍に関する誤植のお詫びと訂正
◎お寄せいただいた感想文のなかで、
書籍に関する誤植のご指摘をいただきました。
次回の版で修正いたします。
ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ありません。
【正誤表】
P-068 図表の中の利益10に「取消斜線」がない
「取消斜線」が入っているのが正しい
P-147 上から7行目「まさの」は「まさに」が正しい
P-156 最下行「V=0します」は「V=0とします」が正しい
P-165 グラフのFの高さが「▲G」の下までになっているのは
「▲G」の上までがFの高さが正しい
P-179 製品Bの「P200・V120・M80」は
「P2000・V1200・M800」が正しい
P-179 製品Cの「P300・V170・M130」は
「P3000・V1700・M1300」が正しい
P-202 図表における「部品名」は「商品名」が正しい
P-210 【現状】のGが「▲0」は「▲8」が正しい
以上です。お詫びして訂正いたします。
こちらから印刷できます。(pdfファイル)
⇒ http://www.its-mx.co.jp/toiawase/MQseigohyo.pdf
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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
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▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。
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投稿者 ITS : 00:00
2010年01月07日
利益が見える!… 感想特集
【利益が見える!… 感想特集】
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■□ 戦略会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.226 2010/01/07
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■新年おめでとうございます。
昨年12月14日に出版された『利益が見える戦略MQ会計』、
発売直後、早速感想が届きました。
メルマガ読者のOさん、第1号です。
◎15日東京にて購入し、早速全部読みました
本の内容も本当にすばらしいですが、
今日のメルマガ(Vol.224 2009/12/17 号)も深いですね・・・
じっくり考えていきたいと思いました。
■今から4年前、MQ会計入門編のセミナーを始めたころは、
参加者の多くは、経理部長、総務部長の方たちでした。
そしてそのときの感想は、
○あんた、何をわけのわからないことを言ってるんだ!
○会計が本当にわかっているのかね!
今回の感想も、ある程度【覚悟】はしていたのですが、
数多くの励ましや激励をいただきました。
これまでMQ会計を広めるために、がんばってきた甲斐がありました。
皆さん、ご声援、本当にありがとうございます。
お寄せいただいた感想文から一部分を抜粋して、
できるだけたくさんご紹介したいと思います。
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◎発売日にアマゾンから届きました。
今までの会計の本とは違って、考えが斬新だと思いました。
経営に生かせそうです。
◎社員に対して「MG浸透の切り口」にこの本を使おうと思います。
全員経営を目指して頑張ります。
◎今までは「会計=簿記」だったのが覆されました。
◎税務会計・全部原価計算は外部への報告書と云う機能しか持たず、
日々の経営に於いて余り意味を為さない印象を改めて感じました。
◎事例が豊富でよく整理され、理解しやすい構成になっていると思います。
経営者の方に読んでもらえることを祈っております。
◎理系出身である私にとって非常に理解しやすい科学的な思考で、
これまで拒否してきた会計に対し、楽に理解できました。
◎弊社の顧問税理士さんでは教えてくれない、
『ミソの部分』をしっかり惜しみなくご提供いただきました。
-------------------------------------------------------------
◎MQ会計がいまだにドンドン進化していることを実感しています。
この本を読まれた方が「本当の経営とは?」「真から経営のあり方」を
マスターすること期待します。
◎西先生の利益感度分析には驚きました。
どこから手をつけるべきかが、簡単に分かるようになりましたね。
企業方程式でここまでわかる、ということは、
それだけ本質を突いているという証でしょうか。
◎会計に関しては全く素人の私ですが、分り易く、かつ実践的で、
早速決算書の数字を“四畳半”に書き照らした程です。
◎第1章がとても参考になりました。
会計事務所に携わる方々が、従来の会計事務所では駄目だ、
としているところが痛快です。
◎「会計はなぜマトリックスがいいのか?」をさらにつっこんだ内容で、
非常にわかりやすいです。
私は多数の中小の協力工場さんとつき合いがあり、経営指導もしています。
まさに儲けるための考え方を指南していただいた感じです。
◎私はまだ経営者ではありませんが、将来的には独立を考えています。
いままで経営(会計)に関する知識は全くありませんでしたが、
何となく抱いていた疑問が晴れそうな気がします。
◎本来の経営の意思決定ができる会計・数表が必須であると
常々感じています。部内の者には推薦図書として
無理やりにでも読ませたいと思います。
◎「世の中の常識には間違いが多い」ということに、
気がづいていない人は多いと思います。
西先生の特別講座2利益感度速算法と、売上高経常利益率が
じつはPの利益感度と同じこと、
というのは、まさに、コロンブスの卵でした。
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■引き続き、
ご意見やご感想をお寄せください。
「辛口のご意見」も歓迎です!
2010年1月15日(金)までにお寄せいただいた方全員に、
小冊子『儲けるための会計の強化書』を差し上げます。
この小冊子は、西順一郎先生と2005年8月に税務経理協会から出版した
『会計はなぜマトリックスがいいのか?』のもとになったもので、
2004年9月に作りました。
■この冊子を作った目的は、、、
私が長年かけて開発した経営管理ソフト
『マトリックス会計MxProの販促』、
それだけのために、この小冊子を作ったのです。
ところが【ただ(無料)の小冊子】にしては、
内容があまりにもすごかったのです。
☆これは良くできてるねぇ
西順一郎先生の「ひとこと」で本として出版することになりました。
そして、昨年10月には、
その経営管理ソフト『マトリックス会計MxPro』が
特許として正式に認められ登録されました。
■『利益が見える戦略MQ会計』をお読みいただいた
「ご感想やご意見」をこちらからお寄せください。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/toiawase/book12Amazon.php
お申込みいただいた方全員に
小冊子『儲けるための会計の強化書』を無料でお送りいたします。
◎お申込みの期限は 2010年1月15日(金)です。
当初は【先着100名様】の予定でしたが、
昨年末に、申込み者数が定員に達しました。
そこで、当初の予定を変更し、
本日から2010年1月15日(金)までにお寄せいただいた方全員に、
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小冊子『儲けるための会計の強化書』を差し上げます。
◎まだお持ちでない方は
アマゾンから購入することができます。
9日、10日の土・日にじっくり読んでみませんか。
『利益が見える戦略MQ会計』
西順一郎=編著 宇野寛・米津晋次=著
A5判 並製 240頁 定価1600円+税(かんき出版)
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投稿者 ITS : 00:00