« 初めて自転車に乗れたとき、、、 | メイン | 戦略MQ会計の本を出します!(その3) »
2009年10月28日
戦略MQ会計の本を出します!(その2)
【戦略MQ会計の本を出します!(その2)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 戦略会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.218 2009/10/28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■さて、前回の「戦略MQ会計の本を出します!」の続きです。
前回分(その1)をまだご覧になっていない方は
こちらを先にお読みください。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/10/post_225.html
☆戦略MQ会計は、
企画としては「とてもおもしろい!」
そして出版社から出た提案は、
○最初に全体の「目次」を出してほしい
○次に原稿の見本を数ページ書いてほしい
■カッコイイ企画書は作ったものの
中身の詳細は全然出来上がっていません。
「とりあえず」
米津さんと二人で作った目次を提出することに、、、
(この内容は最終的に変わっています)
○序章・プロローグ
○第1章・決算書は経営に使えない!
○第2章・戦略MQ会計入門
○第3章・原価を下げると利益は増える?
○第4章・じゃあこの先どうする?
■出版社の希望は
○四六版(B6版)
○もくじを含めて192ページに納める
○「です」「ます」調で文章を統一する
○「章のなかの節(項目単位)」は必ず
偶数ページになるように書く
そして、
○1ページは「25行」で「1行27文字」とする
あとあと、これがトンでもないことへ、、、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このときはもちろん、知る由もありません。(^^;
■さて原稿をどうするか? です。
節(項目)にそって、
二人で大まかな「ラフスケッチ」をつくります。
まさに戦略会議です。
これをもとにお互い担当を決めて
原稿を書いていきます。
最終的に
全体のバランスを見ながら
細部を修正し、整えていきます。
出来上がったところで
西順一郎先生の「監修」を受けるという段取りでした。
はたして年内に本は出せるのでしょうか。
西 順一郎 監修
米津晋次・宇野 寛 共著
タイトルは、、、未定
■この時点での
目次の中身の構想はこんな感じでした。
「第1章 決算書は経営に使えない!」
・社長はなぜ会計のセミナーに出たがらないのか?
・売上を伸ばせ!固定費削減!利益率アップ!では儲からない
・過去会計・・・決算書は死亡診断書
・だから税理士の言うことは聞いてはいけない
などなど、、、
最終的にはこれが5章になり、
ページ数も増えることになるのです。
■そして、
西順一郎先生が、急遽、原稿を書くことに。
なんと、その原稿には、、
「あっと驚くこと」が書かれていたのです。
これまで極秘中の極秘だった
MQ会計の「マル秘部分が」
今回、この本のなかで明かされるのです。
もしかしたらこれは、
西順一郎先生の【遺言?】かもしれません。(^^;;;
そして最後の最後、
ゲラ刷りの段階で
とんでもないことが、、、
続く、、、
<< お知らせ・まだ間に合います! >>
-------------------------------------------------------------
●広島で10月31日から11月3日にかけて
西順一郎先生と西佳恵先生によるMGジュニア2日間コースが
2セット(連続4日間)開催されます。
これまで私の「実践!戦略MQ会計セミナー」に参加された方々も
大歓迎です。
MG開発者の西順一郎先生から
直接習えるいい機会ですよ。
どちらかご都合のよい方をお選びください。
4日間フル参加の方もいらっしゃるようです。(^^
西順一郎の「MGジュニアコ─ス」 【西研承認】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★ 第1回 広島MG開催のお知らせ ★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
MGとは、単なる経営教育研修ではありません。
企業とは何か? 経営とは何か? 利益とは何か? という
企業経営の基礎を、ゲ─ムを通して楽しく体で教えてくれる研修です。
繰り返し体験を積むことにより、
MGの持つ科学・思想・戦略眼・大局観・人間学が
いつの間にか身につきます。
このたび、広島にMGの開発者である西順一郎先生をお招きして
MGジュニアコースを2セット開催いたします。
広島では長らく西先生による公開MGが開催されてきませんでした。
広島で再び西研MGを広めて行くため、「西研MGを学ぶ会広島」
という団体をつくりMGを主催して行くことにしました。
記念すべき復活第一弾の【広島MG】に、皆様のご参加を
お待ちしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~~~
【 開催日 】
1セット目 2009年10月31日~11月 1日(土・日)
2セット目 2009年11月 2日~11月 3日(月・火)
【 時 間 】
1日目 朝9:30受付 10:00開始 20:00終了(その後交流会)
2日目 朝9:30開始 17:30終了
(※ 時間は1セット目、2セット目とも同じです)
【 会 場 】
鯉城(りじょう)会館(広島県民文化センター)
〒730-0051 広島市中区大手町1丁目5-3
TEL 082-245-2311 FAX 082-245-2315
http://www.rijyo-kaikan.jp/
【 講 師 】
株式会社西研究所
所 長・西 順一郎 先生
専 務・西 佳恵 先生
客員研究員・宇野 寛
【 参加費 】
お一人様
西研MGがはじめて参加の方は 2日間 45,000円
西研MG二回目以降参加の方は 2日間 40,000円
(教材費、食事、宿泊、交流会含む)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【 携行品 】
鉛筆(ボ─ルペンはダメ)
消しゴム・電卓(大きめのもの)またはポケコン
長めのものさし・洗面具
【 お問合せ 】
西研MGを学ぶ会広島 事務局 担当:後藤
TEL 082-545-7457 Mail:info@mail-iknowe.com
【お申込はこちらからどうぞ】
⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4D.php
-------------------------------------------------------------
※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/backnumber2.php
▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】株式会社アイティーエス http://www.its-mx.co.jp/
【発行責任者】宇野 寛 uno@its-mx.co.jp
【メルマガ登録・解除は】 http://www.its-mx.co.jp/magazine/melmaga.php
【ご意見・ご感想・ご質問は】uno@its-mx.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※知人・友人への転送、社内での回覧はご自由にどうぞ。その際は全文を
改変せずにご利用ください。
投稿者 ITS : 2009年10月28日 00:00