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2009年08月11日
ある若手税理士の悩み
【ある若手税理士の悩み】
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■□ 戦略会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.213 2009/08/11
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■今年の6月に、
川崎溝の口で開催した「実践!戦略MQ会計セミナー」に
ひとりの若手税理士が参加しました。
そして感想のメールをいただきました。
○本日は貴重なご講演ありがとうございました。
メールマガジンでも税理士に対する意見が厳しいので、
覚悟しておりました。
面と向かって言われるとこれまた厳しいかったです。
しかし、ご意見もっともだと認識しております。
○今日のセミナーはとてもわかりやすかったです。
そして次はMGにも参加しようと考えています。
今後とも出来る限りセミナーに参加して
勉強していこうと思いますので、よろしくお願いします。
■匿名を希望されていますので、
「若手税理士のAさん」ということで紹介します。
Aさんからのメールの最後には、
次のようなことが書いてありました。
○私は「マイナス」からのスタートとなってしまいます。
どのように勉強を始めていけば、正しい考え方が
身についていきますか。
どうしてこのような質問があったか、というと、
実践!戦略MQ会計セミナーの中で
次のような話をしているからです。
☆この先、儲けるためにどうしていくかを
必死に考え、実践していく上で、
どうしても邪魔になるのが【会計の常識】です。
☆会計に詳しければ詳しいほど、常識の制約取り払って、
(マイナスから)ゼロに戻るのに長い時間を必要とします。
☆ところが、経理マンが戦略MQ会計を身につけたとしたら
こんどは、会計の知識が【本当の武器】になるのです。
☆じつは、私自身がこの経験をしました。
私は【ガチガチ】の税務会計の【鎧(よろい)】を着て、
MQ会計に望んだのですが、
スタート地点、つまりマイナスからゼロに戻るのに
1年もかかったのです。
☆そしてスタート地点に戻ってからは、
いろんな儲けるためのアイデアが生まれるようになりました。
戦略MQ会計を身につければ、儲けるためのアイデアを
生み出す【幅】が確実に広がります。
☆売上や利益を上げるためのアイデアを【本気】になって
考えられる人は、じつは社長【しか】いないのです。
経営者であるあなたは、利益を増やすためのアイデアを
【本気】になって考え抜いていますか。
頭が壊れるくらい考えていますか。
そしてその考え方や方針は【本当】に正しいですか。
(※セミナーではアイデアの作り方の話もします。)
■会計に詳しい人ほど、
例えば、税理士、公認会計士、経理部長、銀行マンほど、
「儲けるための発想がなかなか生まれにくい」ものです。
この先、利益を増やすには、
○売上を上げる
○経費削減
○原価低減
○利益率アップ
○人件費削減、、、など
■こんなことで利益が上がるのであれば、
誰も苦労はしません。
じつは、戦略MQ会計を追及すればするほど、
実際に企業で活用すればするほど、
これまで、会計の専門家たちが言ってきたことは、
【ほとんど間違っている】ということが
科学的に、数学的に証明できるようになったのです。
○売上を上げれば本当に儲かるのですか。
○経費を削減すれば本当に利益が増えるのですか。
○原価低減=利益アップ は、、、
○利益率アップって具体的にどうすればいいの。
○人件費削減?、、、中小企業は大変なことになるかも。
■さらにAさんのメールには、
次のようなことが書いてありました。
○私も二代目税理士として事務所を経営しておりますが、
何とか経営に役立つ情報をお客様に提供できないかと
考えておりました。そのときに出会ったのがMQ会計でした。
なかなかセミナーに参加する機会がなかかったので
「実践!戦略MQ会計【セミナー編】」
http://www.its-mx.co.jp/mxpro/b9_2.php を見ながら
勉強していたのですが、なかなか既存の会計が邪魔して
理解できませんでした。また、税理士試験に管理会計がないので、
損益分岐点分析や原価計算などへのアレルギーもありました。
そうです。税理士試験には「この先、儲けるためには、、、」
のような試験科目は一切ありません。
経営を分かって税理士になる人は、
ほとんどいないのです。
ですから
「決算書が作れることと経営が分かることとは
何の相関関係もない。」
のです。
■「実践!戦略MQ会計セミナー」には
多くの経営者が参加されますが、
【会計がよく分からない】という方がほとんどです。
そして、分からない方ほど、
つまり、会計の【変な制約や縛り】がない人ほど、
いろんな発想ができるのです。
では、あなたは、
☆コスト(原価)を上げて利益を増やすアイデアを
思いつきますか?
会計に詳しければ詳しい人ほど、
☆?????
答えられないのです。
■経営者の方にかぎらず、税理士の方も大歓迎!
ぜひ、ご参加ください。
ただし、会計人の方は、
【覚悟して】おいでくださいね。(^^;
☆☆ 実践!戦略MQ会計セミナー ☆☆
《 盛岡・広島・神戸・東京 》
○ 2009年 8月26日(水)盛岡
○ 2009年 9月10日(木)広島
○ 2009年10月 2日(金)神戸
○ 2009年10月 6日(火)東京
【第1部】決算書は経営に使えない
今の税務会計のもとで作成された決算書からは、
この先、経営の意思決定は行なえません。
【第2部】じゃあ、この先どうする?!
戦略MQ会計入門・儲けるための原価計算
社長が一番知りたいのは
明日からどうなる! この先どうする?
☆詳しいご案内はこちらです。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_6.php
☆神戸会場は一般参加の定員が15名です。
近日中に満席になることが予想されますので、
ご希望の方は今すぐお申込みください。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4C.php
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●今の税務を中心とした制度会計は、
中小企業の社長が「儲けるための発想」をする上で
大きな障害となっています。
これまでの会計セミナーはどちらかというと経理担当者向けの内容で、
多くの社長にとっては面白くないものでした。
社長が興味があるのは「カネ儲け(経営)」の話です。
決して「カネ勘定(会計)」ではありません。
●今回のセミナーは「この先のカネ儲け(経営)」のための
「戦略会計」の話です。
決算書の読み方や経営分析の話ではありません。
分析値や指標だけで経営判断をしてはいけないのです。
現実に、どうやって売上を増やし、どうやって粗利を増やし、
どうやって利益を増やすかです。
今、経営者にとって必要なのは「儲けるための会計学」です。
●今回は『儲けを作り出すための考え方』について、
○これまでの【会計に関する常識の誤り】を指摘し、
○社長であるあなたが
利益を伸ばすための『基本的な考え方【発想法】』を
理解して実行できるように
具体的な業績アップの事例を
分かりやすく紹介しながら解説いたします。
詳しくはこちらをどうぞ。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_6.php
神戸会場をご希望の方はこちらから。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4C.php
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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/backnumber2.php
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【発行責任者】宇野 寛 uno@its-mx.co.jp
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投稿者 ITS : 2009年08月11日 16:38