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2009年06月11日
続・テキトー税理士が会社を・・・
【続・テキトー税理士が会社を・・・】
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■□ 戦略会計・DC・マトリックス会計
■□ 社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■ Vol.207 2009/06/11
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■今週は『実践!戦略MQ会計セミナー』真っ只中
6月9日(火)は川崎溝の口を無事終了し
本日11日(木)は広島、そして明日12日(金)は福岡久留米、
最終は6月23日(火)の山形です。
これまで参加された多くの方たちから
ご意見やご感想をいただきました。
☆実践事例が多くとても分かりやすかった。
☆丸1日のセミナーにもかかわらず、
こんなに眠くならないセミナーは初めて。
☆飽きさせないセミナーの進行方法に感心しました。
☆この価格でここまで話すの?
☆すぐにでも実践できるヒント、
気づきが多くとても濃い内容のセミナーでした。
☆利益を増やすためのアイデアをいただき感謝します。
そして何よりも多くの方たちから【実践】していただきました。
これまでご参加いただいた方がたに心から御礼申し上げます。
■誠に残念ですが、
今回のセミナーツアーで一旦区切をつけたいと思います。
そしてまた新たな企画でMQ会計をご紹介したいと思います。
☆★ 実践!戦略MQ会計セミナー ★☆
○ 6月 9日(火)川崎溝の口【満員御礼】
○ 6月11日(木)広島【本日開催・定員に達しました】
○ 6月12日(金)福岡久留米【まだ間に合います】
○ 6月23日(火)山形【受付中】
詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_6.php
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■先週から
「テキトー税理士が会社を潰す」
という本をテーマに
お送りしています。
今週はその続編です。
先週号をまだご覧になっていない方は
こちらを先にお読みください。
⇒ http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/archives/2009/06/post_217.html
早速、感想をお寄せいただきましたので紹介します。
今回はすべて「匿名」にさせていただきます。
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●(中小企業社長)
私は経営者です。この本はすでに読んでいました。
私が依頼している税理士にはない部分が、多数ありました。
こんな税理士もいるのか? と驚いた反面、
冒頭の次の部分についてはいかがなものか? 疑問に思います。
『私は税理士である。
14年間にわたり、中小企業経営者と共にこの不況と戦い、
ほとんどの企業を黒字に導いてきた。
その経験を生かし、あなたの会社も黒字化する。
これが本書の狙いだ。』
そして最後は「祈り」。黒字にするのは決して税理士ではありません。
私たち経営者の仕事です。
●(税理士)
この本に書かれている「テキトー税理士」という表現については、
「ちょっと言い過ぎ?」という感じはしますが、
これくらい言わないと分からないかな、という気もします。
ただ、TKCがあまりにも前面に出過ぎていて、
TKCシステムがいかにも「正義」という内容には
賛同しかねます。
でも「なるほど」と思えるような部分も結構ありましたね。
経営者の皆さんが読まれたのであれば、
ご自身が依頼している税理士が「まともな方」なのかを
確認してみる良い機会かもしれません。
■そのほかにもご意見をいただきました。
○TKCを前面に押し出し、
手法を押しつける内容に幻滅。(税理士)
○税理士や会計士だけが読む本ではない。
企業経営者に向けた構成になっている。(中小企業社長)
○我々税理士業界に波紋を投げかける良いきっかけだ。(税理士)
○私だけが「正しい税理士」、他はみんな「テキトー税理士」。
TKCの税理士だけが「マットー」という内容に
憤りを感じた。(税理士)
○この本は中小企業の社長が読むべき1冊。
お客である我々から税理士を教育しなければ
いつまでたっても「先生」なのかもしれません。(中小企業社長)
○税理士のこれからのあり方を考えるのに
絶好の書だと感じた。(税理士)
■予想外に多くの感想をいただき驚いています。
ご協力いただいた読者の皆さま、ありがとうございました。
私がこの本を読んで一番【おかしい】と思ったところは
次の一節でした。
例えば、ある企業が前年比125%の売上をたたき出したとしよう。
創業間もない若い会社には、このような急性長はよくあることだ。
しかし、たった1年で約25%も会社が大きくなったのである。
ほかの中小企業がバタバタと潰れているなか、
生き残っているだけでも立派なのに、売り上げ増。
すごい。素直にそう思えるケースだ。
ところが、である。
売上げ増の一方で、人件費が前年対比135%まで増えていた。
これはおかしい。
この会社は、いわゆる"人が資本"の会社だ。
材料費がかさむわけでも、在庫が余るわけでもない。
設備投資も必要ない。だったら、人件費が増えた分以上に、
売上げが増えていないといけないのだ。
しかし、人件費の伸びが、売上高の伸びを上回ってしまった。
これは、例えば従業員の数を増やしたぶん、
売上げが伸びたのはいいが、「期待した以上には」
伸びていないことを意味する。
ここに経営助言をする余地があるわけだ。
■これをまとめると
○売上高が前年比125%に対し人件費は135%増
○"人が資本"の会社では人件費が増えた分以上に
売上げが増えていないといけない
○これはおかしい
○ここに経営助言をする余地がある
■おそらく、
これまで経験した過去の事例なのかもしれません。
では、「人が資本の会社」とは
どんな会社なのでしょうか。
真っ先に思い浮かぶのが
「会計事務所」なのです。
■この先、事務所拡大のために
先を見込んで人を採用した状況で、
人材投資や教育投資を積極的に行っている会計事務所が、
☆これはおかしい!
といわれているのです。
もしかして、
これは、
税理士への挑戦なのかも、、、
と、思ってしまいます。(^^
■『あなたの会社も黒字化する。』
と【堂々】と言っておきながら、
この事例には【金額】はまったく出てきません。
【比率】だけで経営を語っているのです。
比率重視の経営分析、経営助言は
税理士である以上
逃れられない【制約】なのかもしれません。
■はたして、
この税理士が行う【経営助言】とは、
どんな内容だったのでしょうか。
一番聞きたいこの部分の記載がないのがとても残念でした。
経営は【率】ではなく【額】であることを
もっと多くの税理士の方たちに分かって欲しいと思います。
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●日本人には教えるな!」
長い間、封印されてきた
『TOC(Theory Of Constraints 制約条件の理論)』が、
2001年5月、
【ザ・ゴール】という本で日本に初めて公開されたとき
多くの企業が衝撃を受けました。
○たったこれだけで
○設備投資もしないで
○仕掛、製品在庫が激減し
○残業が大幅に減り
○利益が数倍に!?
■すぐに効果が出るのがTOCの特徴です。
TOCは【劇薬】です。
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使い方を間違わなければ【特効薬】になります。
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今回、山形と広島で
【衝撃的なTOCセミナー】を
開催することになりました。
県外からの参加も大歓迎!
なぜなら、
○交通費を払ってでも絶対にお徳
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だからです。
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【講 師】
株式会社ソフトパワー研究所 所長 清水 信博 氏
【山形会場】
2009年6月19日(金)~20日(土)
●お問合せ先
株式会社旭会計事務所 松田・斉藤
山形市東原町2-1-27 (Tel:023-631-6521)
TOCセミナーの詳細はこちら
⇒ http://asahi-kaikei.com/bulletin+index.page+article+storyid+256.htm
お申込みはこちらからどうぞ
⇒ http://asahi-kaikei.com/eguide+event.eid+26.htm
【広島会場】
2009年6月27日(土)~28日(日)
初 日 10:00~20:00(9:30より受付)
2日目 9:00~17:00
●場所
神田山荘(神田山天然温泉)
広島市東区牛田新町1-16-1
TEL. 082-228-7311
●受講料
お一人様 48,000円 (宿泊費・交流会費を含む)
●もちもの
電卓、筆記用具(鉛筆、消しゴム、赤ボールペンも)、
パソコン、洗面要具(タオル、宿泊用具は不要)
※軽装でご参加下さい
●お問合せ先
有限会社ケイトクマンション
中小企業診断士 慶徳 晴司
TEL. 082-284-3465 MAIL seiji.keitoku@nifty.com
詳細はこちらをどうぞ(pdfファイル)
⇒ http://www.its-mx.co.jp/Hiroshima0627_TOC.pdf
ホームページからのお申し込みはこちらから
⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_9A.php
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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/backnumber2.php
▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。
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【発行元】株式会社アイティーエス http://www.its-mx.co.jp/
【発行責任者】宇野 寛 uno@its-mx.co.jp
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投稿者 ITS : 2009年06月11日 00:00